本日の【台灣人~たいわんびと~】単独インタビューですが、台湾にゅーすでもご紹介した【禹晴さん】に関するものです。

 

2017年時点では新竹の【玄奘大学】に在籍しており、まさに忙しい毎日を送っていらっしゃいます。

 

インタビュー日は2017年11月12日、彼女が台北の仕事からお住まいになっている新竹に到着してから決行しました。

 

場所は台湾鉄道新竹駅前のビルの中にある某喫茶店です。今回は2回に分けて掲載いたします。

 

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学業優先で芸能活動を進めている

―昨日は別の方をインタビューしたばかりです。

 

(禹さん)今回のインタビュー記事は前の紹介記事に追加するんですか?

 

―いえ、台湾人という新しいサイトに載せるんですよ。

 

(禹さん)そうなんですね。この場所はあまり来たことがないです。通ることはありますね。

 

―新竹の大学の大学生なんですよね?

 

(禹さん)はい。

 

―現在は雑誌モデル仕事と共に女優のお仕事もされているんですね。

 

(禹さん)はい、そうです。

 

―学業との両立は難しそうですね。

 

(禹さん)本分は学生なので、学業優先でやっています。

 

―やはり、平日は学校で週末は芸能活動という感じですね。

 

(禹さん)そうですね。

 

―学業と芸能活動の両立についてご家族は反対されなかったですか?

 

(禹さん)それはなかったですね。私に任せているみたい。

 

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台湾でのモデルの仕事はとても厳しい

―この業界に入るきっかけは?誰かの紹介か何かで?

 

(禹さん)15歳の頃でしたか、中学卒業の頃香港かどこかの事務所の方だったかな、キレイなので私の写真を撮りたいってオファーを受けたんです。

 

―彼らはどうやって禹さんを見つけたんでしょうね?

 

(禹さん)フェイスブックで私の画像を見つけて興味を持っていただいたみたいです。当時は私もこれからのプランを模索していた時期なので勇気をもってお受けしました。

 

―なるほど。僕と同じパターンだったですね。現在モデルの仕事と女優の仕事の比率はどちらが多いんですか?

 

(禹さん)モデルの仕事のほうが多いですね。

 

―どちらのお仕事が好きですか?

 

(禹さん)やっぱり女優のお仕事が好きですかね。私的にはモデルの仕事は掛け持ちでやっている感じですから。

 

―学校でも女優というか演劇の分野を学んでますしね。

 

(禹さん)はい。

 

―日本に行ったことがあるんですか?

 

(禹さん)まだなんです。海外に行ったことすらなくて

 

―あー、そうなんですね。

 

(禹さん)ずっと台湾です。

 

―現在モデルの仕事はどうですか?

 

(禹さん)厳しい世界だと思います。聞いたところによると、業界的にオファーに対するギャラもどんどん抑えられる傾向にあるらしいです。

 

(禹さん)例えば、モデル自身は2,000元欲しいと思っていても、500元や1,000元しか折り合いがつかないとか、モデルの実力が足りないという場面に多々遭遇します。

 

(禹さん)それにモデルを続けるなら、自身のキャラクターを明確に理解していけなければならないような気がします。可愛い路線なのか、それともセクシーな路線なのか。オファーされるギャラも大幅に違ってきますので。

 

―どちらがギャラは高いんですか?

 

(禹さん)もちろん、セクシー路線の方がギャラは高めですよ。

 

―現在、禹さんはどちらの路線で頑張っているんですか?

 

(禹さん)私はセクシーな路線のお仕事は受けないんです。何て言うか、自分に合わないというかね。プロポーションもそこまで良くないので、可愛い路線の方がまだ良いと思っています。

 

―それに、禹さんは女優さん志望ですし、もともとの方向性も違いますね。

 

(禹さん)もちろん、セクシーな路線に切り替えられる方もいるのでしょうけど、私はそうではありません。

 

―いいですね。自分できちんと理解しているのが大切。

 




卒業後の活動は慎重に模索している段階

(のみけん、禹さんの写真を撮影中)

 

―今日会ってビックリしたんですけど。すごく小柄ですね。写真ではそう見えない。

 

(禹さん)上下半身のバランスが良いのかも。初めて会った方はどなたも小柄だって言いますね。

 

―そうでしょうね。今は大学生活も頑張られてますが、卒業後の禹さんのライフプランは?

 

(禹さん)うーん。ライフプランね。。。まだ大学2年生なので。。

 

―まだ若いですね。

 

(禹さん)先にどの方向に進むか考えてみる必要があります。

 

―まだ2年間ありますね。

 

(禹さん)そうですね。今のところ、いろんな仕事に接しているので、引き続きこの業界で続けていいのかもしれません

 

(禹さん)でも、学校の先生から厳しく言われたことがあって、私が女優志望であることから必ず頼りになる事務所を見つけなければならないと。

 

―日本の業界でも同じですね。まずどの事務所が良いかを見極めなければなりませんね。

 

(禹さん)事務所ね。実は私も以前は某事務所からオファーを受けたことがあったのですが、契約することなく今に至っています。何かその時はちょっと怖い気がして

 

―学校の同級生も将来的には多くは業界に入られるのでしょうか?

 

(禹さん)実際のところ、そうは限りませんね。人によってはあくまで単純に好きと言う理由で来た人もいますし、別の人になると何も目標がないのでこの分野を選んだという人もいます。

 

―学校の特に仲の良いお友達はどう?

 

(禹さん)訊いたことがないですねマレーシアからの学生や香港、ベトナム中国からの学生もいますので。

 

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